プロミスの金利は銀行以上のポテンシャルを秘めている

消費者金融でお金を借りる時には、どうしても高利貸しというイメージが付いて回る事実は否定できません。実際に、プロミスの金利は4.5〜17.8%と設定されていますが、これはアイフルやアコムなどの18%という上限金利と比べると低めに設定されているものの、

 

 

やっぱり銀行カードローンの金利に比べるとプロミスの金利は高いよなぁ・・・


銀行フリーローンの代表格でもあるバンクイックの14.6%という金利と比べると割高に設定されている点からも明らかだと言えるでしょう。結論として、プロミスは大手消費者金融の中ではかなり低い金利で貸しているものの、

 

 

初めての利用で短期間で返済できるなら利息支払い総額はプロミスのほうが少なくなるケースもあるけど・・・


同様の利便性を持つ銀行キャッシングよりは金利が高いと言う結論となります。ところが、これだけでプロミスが銀行キャッシングと比べて劣っていると判断する事は些か早計だと言わざるを得ません。

無利息期間サービスの利用すれば逆転する

その理由は表面上の金利とは別にプロミスが独自に展開している利息無料期間が存在するからです。プロミスは初回出金時や継続利用でポイントが加算された時などに30日間分の金利を無料にするサービスを利用する事が可能なシステムを有している企業ですから、

 

 

    例えば10万円を3ヶ月間で完済させるとしたら・・・

  • プロミス・・・100,000×0.178÷365×60(30日無利息期間)=2,940円
  • バンクイック・・・100,000×0.146÷365×90=3,600円

もし1〜2ヶ月程度の給料日までの短期借入などである場合は、銀行などで融資を受けるよりも負担を軽減する事が可能です。上記のプロミスとバンクイックの比較では3ヶ月間で完済したと仮定しても660円プロミスへの支払いが少なくて済みます。

 

 

3ヶ月で完済できる程度の融資金額ならプロミスを利用したほうが利息の支払いが少なくて済むけどね・・・


銀行キャッシングの場合は30日程度であっても金利の負担を求められるケースがほとんどですが、プロミスの場合は無料期間中の全額返済であれば利息は全くかかりません。仮に全額で無い場合でも、期間中の返済は全額元本に組み入れられますから、

 

 

そうだな、もう少し早く完済できそうだからプロミスを利用してみるよ!


実質的な利息負担を大きく軽減する事ができるのです。その為、プロミスは銀行と比べて一概に劣っていると言うべき企業ではなく金利計算の際に表面上の金利だけでなく、無利息サービスも含めた金利計算を行う事でより効率的に利用する事が可能な企業です。

 

上手に利用する事で、消費者金融はおろか銀行よりもお得なキャッシングを実現する事ができます。